またしても職場の飲み会が開催されることになった
資産報告の記事でも書きましたが、5月は色々な予定が奇跡的に重なって会社の飲み会が4回もありました。
しかも僕は若手として部署内の飲み会の幹事に正式に任命されてしまっているので、やりたくもない飲み会を自ら開催しまくるという意味不明な構図になってしまっています。
まあ偶然同じタイミングに重なってしまっただけで、今後はしばらく幹事としての仕事はないだろう、と思っていた矢先に早くも部署のメンバーの異動が決まり、6月に送別会を開催することになりました…。
そしてさらに7月には別の部署からの転入者が来ることも決まったため、7月にも歓迎会を開催することになります。(絶望)
僕の居る部署が人数が多めということもありますが、さすがに人員の入れ替わりが激しすぎる…。
これこそが大企業の悪いところ
このようにひたすらに嘆いてる僕ですが、じゃあこれは一体誰のせいなのか?というと結局のところ僕自身が幹事として送別会や歓迎会を開催しているから飲み会があるわけで、しいて言うなら僕のせいなのですよね。
部署の人から見たら、僕こそが事あるごとに飲み会を開催する飲み会男なわけです。
という馬鹿みたいな建前は置いておいて、実際のところは誰が悪いということもなく、他の人にとってもどうすることもできない状況であり、これこそが大企業の悪いところなのだと思います。
大企業に存在する、「ルールとして決まっているからする」「毎回していることだからする」という体質は想像以上に根強く、この状況を打破することはかなり難しいです。
これまで続けていたことをある日突然やめるということは、それすなわちこれまでの社内における長い歴史や文化が誤りであったと宣言することと同義であり、その全責任を僕が負うことになるわけです。
当然、「そんな責任を負うくらいなら、自分が我慢しておくか…」という発想になり、まさに今僕も飲み会を開催し続けているのですが、このようにして僕自身も後の飲み会嫌いの後輩にとっての忌まわしき歴史の一部となっているのです。
すまない、未来の若者たちよ…。
何のしがらみもないFIRE後の生活が待ち遠しい
このように組織の一部となることの弊害、特にそれが顕著に表れやすい大企業の嫌な点を実感するたびに、FIRE達成後の生活が待ち遠しくなります。
やりたくない仕事をやらされることや、拘束時間が長さなどが僕にとって会社勤めのストレスの大部分を占めるのは間違いないのですが、実質強制になっている飲み会の開催のように、自分自身も組織の悪い部分の一部になってしまっているという感覚もかなりのストレスとして大きな要素なのだと感じました。
良くないことだと思っていながらもやるしかないという状況は、想像していた以上に精神的な負荷になっているようです。
FIRE後は全ての行動を自分の意志で決められるようになります。
もちろんその分、自分の行動については誰のせいにもできなくなりますし、失敗した時の損失を被るのも全て自分になります。
会社員ならではの楽さ、一人になることでの苦悩があることも理解していますが、それでも僕は自分の行動を全て自分の意志で決め、その責任を全て自分で取るというのは、凄くシンプルに思えて、考えるだけでワクワクしますね。
この期待感を頼りに、今回の飲み会幹事もなんとか乗り切ろうと思います。
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